教職志望の大学生に読んでもらいたい勘違いベスト!

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都内の公立小学校の合否が来週にせまってきましたね!
自信のある人は少ないと思いますが、半ばあきらめ気味に民間も視野に入れ始めている人もいるのかな?

民間と違って、企業に選ばれるというよりは筆記の要素が強い教職については、挑戦し続けた方がいいと思います。
臨時職員だったり、講師だったりと、現場経験は積めるし。
それに今まで教職の現場しか見てこなかった人が、民間でできるかというと難しいところ。
業界研究せずにその業界に入ってもねぇ、ってこと。

それより何より、
「学校の先生になりたい理由」
があるはずで、できれば何年かかってもなるんだ!ってこだわった人以外は教員にならないで欲しいw
勝手な持論ですがw

一方で、民間を経験してから教職に戻るってことも必要だと思います。
専門的だったり、業界が狭い場合、その業界のことしかわからない。
その業界にずっとい続ける人はいいんだけどね。
他業界へ転職となった際に、キャリアが薄まる。
話を戻すと、教員の場合は、子供たちの将来をコンサルティングするわけなので、民間の企業も知らないと何を教えるの?ってことになる。
勉強だけで良ければ、進学塾より質のいい授業をしないといけないし、クラス分けも飛び級も制度として考えなければいけない。

教育とは何か、を考えながら、
自分のタイムマネジメント(時間の使い方)や生徒一人一人の将来を考えるパラレルな思考を持たないといけないし、何より事務作業を効率的に行えないといけない。
いじめの問題、モンスターペアレンツの問題もある。
教育とは何か。

僕は学生時代にスポーツのインストラクターや家庭教師、塾講師などをやってきて、社会に出てからは少ないながらも部下にマネジメントする立場になった。
名プレーヤーが名監督にならないように、
「うまくできる人」が「うまく教えられる人」ではない。
勉強できる人が勉強を教えられるわけではない。

教えることもスキルだし、本人が理解するってことは閃きがあるはず。
閃きは緊張と緩和からうまれる。
厳しさと優しさってそういうことで、飴と鞭とはそういうこと。

叱った後に飲みをおごればOKなんて中間管理職はマネジメントのことは何一つわかっちゃいない。
教職においても、年数の長い順に序列があるから、上から目線の話し方をする人が多いけど、マネジメントやモチベーションは自己責任と考えがち。
質問と答えの間には「前提」があります。
その前提をはき違えると答え自体が変わります。

Q「どんな仕事に就きたいのですか?」
A「学校の先生になりたいです」
⇒前提
「クレーマーと戦えますか?単純作業はできますか?プライベートの時間を削って親身になれますか?」
が抜けてて、子供に教える、子供に接する、教育するってことしか考えていない人が多い。

「こんなことがしたくて先生になったんじゃないのに」

と思う前に、「どこまでが先生の業務に含まれるのか」を実務ベースで考える必要があります。
結局、就職活動と同じで
「何がやりたくてその仕事を選ぶのか」
を明確にしないと長続きしませんね!!

就職に英語は必要なの!?

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こどもスーツ世界を舞台に働きたいという人が増えてます。
ニュースでも
「国際人」
とか
「グローバル化」
とか
「英語必須」「TOEIC ○○点以上」
とかよく見る。
じゃあ、果たしてどんな人が国際人に向いているの?

・表情豊か(喜怒哀楽を表現できる)
・好奇心旺盛
・多彩な価値観(ステレオタイプじゃない人)
・宗教の拝啓を知っている(世界史をちゃんと学んでいる)
・一発芸を持っている

そんな性格の人。
英語は企業のクライアントやら何やらで会社によって違うけど、
上場している商社・メーカーはTOEIC800点が目安。
世界的にはTOEICはそんなに英語力と関係ないと言われているけど、日本じゃまだまだ良い目安になる。
僕がいたニュージーランドは英語力を図るのはもっぱらIELTS(アイエルツ)。その勉強のためにケンブリッジ英語検定とか。スピーチや論文なんかも科目にあります。
ただ、商社なんかは英語が通じない国に行ったりするし。
大事なのは人間力なんですよね・・・。

hpfree65

言葉が通じなくても笑顔で笑える、
飲めと言われたら飲む、
ハイタッチする(笑)
発展途上国を下に見たり、大学を鼻にかけたり、差別したりするような小さい人間は国際人にはなれません。
国際人と言っても
●企業母体(日本企業、外資日本法人、海外企業)
●クライアント(日本企業、海外企業)
のかけ合わせで、何がやりたいかは変わりますね。
語学力のレベルも変わってくる。
やっぱり、どこで誰に何をどうしたいのかになってくるんですよね。

僕の場合は
「秋田で、県内外の学生に、就職の情報を、できるだけ有利になるように提供したい」
となります。