【報告】第6回ハタモク秋田(第182回ハタモク)

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第06回ハタモク秋田

はじめまして!
実行委員として入り、すぐ今回の担当にさせていただきました ぺー です。

【今回の目的】
・やりたい仕事、夢を持たない学生にそれを探してもらう、また探す方法を体験してもらう
・新規の参加者を増やす

【方法】
・人生すごろく
・他己紹介

【目的に対する達成】
・やりたい仕事、夢を見つけた、という人はいなかったと思うが、そのための材料は得たと思う
・参加者人数25人に対し、新規参加者が11人⇒今までよりは比較的新規多め

~当日~

18時55分からオープニングを行う予定でしたが受付の時間が押してしまい、19時からオープニングとなりました。

すぐに、アイスブレイクにとりかかりました。アイスブレイクでは参加者の方に持ってきたもらった思い出の品について思い出を語ってもらいました。
帽子、バドミントンのラケットや手紙など様々な思い出の品を持ってきていました。

ワーク時間が5分ということで、喋りきれなかったグループがたくさんありました。
次回時間を長めにとってまたやってみるのもいいかもしれません。

その後ハタモクと人生すごろくのルール説明をして、ワーク開始です。

最初はすごろく作成とお悩み相談でわかれました。

お悩み相談では、学生が就職や仕事について社会人の方に、悩みをぶつけていました。
社会人の方は親身になって答えていました。

すごろくを作っている人はなかなかマスが埋まらず、頭をフル回転していました。
やはり人生を振り返るということを普段なかなかしないので難しいことなんだと思います。
これが体験できたのは大きいと思います。
大変そうで少し可哀想でしたが。笑

グループによって時間差はありましたが、すごろくが完成し、早速すごろくに取り掛かっていました。

止まったマスについて、すごろくを作った人が語り、話を聞いているひとは思ったことを付箋に書いてマスに貼っていく、という形式をとりました。

どのグループもマスを埋め尽くすほどたくさんのふせんが貼ってあり、トークもとても盛り上がっていました。

ゴールしたところから、次は共有をしました。
ここでは、すごろくのマスや、ふせんをヒントにすごろくを作った人はどんな人間なのかを話合ってもらいました。
そうすることで、自分から見た自分、そして、他人から見た自分に気づくことができます。

その後、各グループがすごろくを作った人を全体に向けて他己紹介をしました。
ここでの発表者はグループの社会人の方1人にやっていただきました。

やっぱり社会人の方は話をするのが上手でしたね。
その人のことがよくわかりましたし、紹介された人もなんだか嬉しそうでした。

その後、最後の共有をしました。

そこでは
・楽しかった
・時間が短かった
・パワフルな学生が多かった
・社会人の方の話はとてもためになった
という意見が多かったです。

その後
全体で写真を撮りました。みんないい顔してました。

そして予定通り21時に終えることができました。

終わってからもたくさんの参加者の方々がお話ししていて
最終的に追い出すかたちになったくらい、盛り上がっていました。
飲みにいった人たちもいたみたいです。

このワークを通して参加者の方々が
・今まで気が付かなかった自分を知る
・様々な価値観を吸収する
・働く目的を考える
ことができたならば嬉しいです。

~代表 須田より一言~

今回は運営に私がほぼタッチしなかったにも関わらず、とても企画を考えてくれました。
特に担当のぺーは何度かハタモクに参加していて、実行委員になってすぐの企画にも関わらず、仲間と協力し合ってやってくれたと思います。
課題としては、すごろくが個人に偏りすぎているため、参加者全員への機会を作るべきだと言う事。そして、社会人が来やすい曜日、時間を考える必要がありますね。

一方で広報班もとってもがんばってくれているのが嬉しいです。新聞はもちろん、雑誌やポスター、チラシなど、たくさんの工夫をしてくれました。

ハタモクは「今まで考えてこなかったことを考えるきっかけ作り」を目指しています。
そして、適度なモヤモヤを感じて、考え続けるための基礎の基礎です。

実行委員もそんな「モヤモヤ」だらけ!是非、お気軽にご参加ください!