個人面接とグループ面接を比較してみた

面接対策アイキャッチ1

こんにちは。

インターン卒業生のユッキーです。

突然ですが、みなさん最近震えてますか?

僕は一昨日の14:35に震えてました。

別に恋人と会いた過ぎて震えたわけではありませんと言うか恋人いません募集中。

震えた理由は初めてのグループ面接だったからです。

舐めていました。

対策なんてしていませんでした。

めっちゃ震えたので面接官に「歩くバイブレーション」ってあだ名つけられたと思います(被害妄想)

個人面接では震えるほど緊張したことはありませんでした。

なんでそれほど緊張してしまったのか!?

ということで、今回のテーマは「個人面接とグループ面接の違い」について書いていきます!

 

 

逃げては通れない道「面接」

就活をする上で面接から逃げることはできません。

「人と話すのが苦手…」という人にとっては苦痛かもしれませんね。

面接で聞かれることは各企業で変わってきます。

個人的に一番印象に残っている質問は「あなたのどんなところが好きですか?」です。

不意打ち過ぎたので思い付きで「時々見せる素敵な笑顔です(笑)」と答えたらもちろん落ちました。

ネタには出来るけど実際笑いごとじゃないのでこの事象について考えてみました。

面接官は質問の答えに対して「それはなぜ?」を求めてきます。

その先に就活生の本質や本音を見ようとするからだと思います。

(面接官目線から)ダメな回答として

  • 企業と考えが合っていない
  • 回答が答えになっていない

の2つがあると思います。

前者なら最高です。

なぜなら就活は自分にマッチした企業に入ることが目標

マッチしない企業に受かっても意味ないですもの。

僕の場合は後者だったと思います(笑)

完全に自分の能力の問題です。

日頃から自分に対して「なぜ?」と問う癖をつけておこうと思います。

個人面接

PA285415_3 copy

大抵個人面接は1対1です。

たまに2対1も。

いずれにしても””見られる””のは自分だけ。

僕の場合「人事を引き付けてやる」って想いで面接に臨みます。

とは言いつつ意識しているのは自然体の自分でいること

基本的に嘘はつかないように心がけています。

なぜならさっき書いたようにマッチした企業に入社することが目的なので。

グループ面接

僕のケースでは就活生7人と人事2人で面接を行いました。

面接が始まって僕は驚きました。

「他の就活生のトークうまっ!!!」

徹底的に仕込んできてる感やばかったです。

「か、勝てねぇ…」って思っちゃいました。

だってぼくと比べて本気度が違うんすもん。

オーラが違うんすもん。

ちなみにその選考は落ちました(笑)

どうして落ちたのかもメールに乗っていたので紹介したいと思います。

積極的に話をしておりましたが、話している姿が少し暗めの印象でした。

つらっ。暗めの印象って…。つらっ。

わかってるんです…。

だって、自信をもって話せませんでしたから!

比較

個人面接とグループ面接、この二つを比べると何が違うんでしょうか?

僕が考えるに、誰が雰囲気を作るのかだと思います。

実際グループ面接の時には一人の女の子が完全に主導権を握っていました。

その子は面接官と既にコンタクトを取っていたようで、面接以外でも気さくに会話していました。

では、どうしたらグループ面接でうまく話せるのか?

さすがに面接官と先に知り合っておくのは難しいですが、せめて「自分が一番いい人材なんだ!!!」というセルフイメージで臨みましょう。

そのセルフイメージを持っていれば鋼の心を手に入れ、自信満々に話せます。

そのためには普段から徹底的に自己分析&面接対策(表現力を磨く)をしておく必要があります。

その2つをしていないと話しているうちに何をしゃべっているかわからなくなり、自信をもって話すどころではなくなってしまうので。

まとめ

個人面接とグループ面接を比較してみて、グループ面接の方がメンタルの強さが求められることがわかりました。

しかし、やるべきことは変わりません

自信をもってハキハキと!を出来るようにすること。

個人面接でもグループ面接でもうまくやる人はそこを徹底的にやってきています。

なぜなら自信をもって話すため!

それが出来ればグループ面接でも無敵…かも?

以上、自戒をこめて書きました!


秋田総研もLINE始めました!
無料クーポンや就活情報などお得でためになる情報を発信中!
友だち追加
↑押すと友達登録されます!
ご相談は
お問合せするをクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

地域の伝統と今

こんにちは。夏生まれのぐっちです。

最近は秋田も暑くなってきて、そろそろお祭りの時期だなぁ~なんてしんみりしてます。ちなみにぼくは、屋台のカタヌキが大好きな少年です。今もなお。

ということで今回は、地域の夏祭りの打ち合わせに同行しました。実際に参加して、伝統について深く考えさせられたので、その思いを綴りたいと思います。

伝統は守りたいけど…

150829242519_TP_V

今回関わらせていただいた地域の夏祭りは、なんと江戸時代から続く歴史ある草市(盆の行事に必要なものを売る市)。今のおじいちゃんやおばあちゃんが子供だった頃から、超当たり前にあるお祭り。 それまで続けてきた人の想いも、子供の頃から慣れ親しんだ風景も、そこにはあります。 愛着のある伝統的な様式や雰囲気を守りつつ、しっかり次世代に繋いでいくことが、町民の方々の率直な希望です。

しかし現在は、人口減少も進んだこと、わざわざ草市に参加しなくても、最寄りのスーパーで必要なものが買えてしまうことなどから、毎年参加する人数が減ってしまっています。参加する人が減ると、お祭りとしての売上が減ります。売り上げが減ると継続できなくなります。伝統の様式を守っていきたいという気持ちがあっても、そのせいで頭を固くしすぎてしまうと、代々受け継がれてきた伝統を無くしてしまいかねない状況なのです。

 

課題を解決するために必要なこと

続けていくことは、地域のお祭りに限ったことではなく、すべてにおいて重要です。ではどうやって続けていくのか、その際に重要となるポイントをまとめてみました。

何を誰のために

何かを企画する上で最も重要なことは、何を誰のためにやるのかという目的を明確にすることです。人に来てもらうことも、売上をあげることもあくまで目標です。今回の場合は、草市という伝統的な祭りの想いを、町の次世代に繋いでいくことです。

ぼくもすぐにこのポイントがズレてしまいます。あんなに強く思っていたはずなのに。「そんなの当たり前じゃん!」と思っていても、常に自分に言い聞かせ、周りとも口うるさく共有していなければ、忘れてしまいがちです。気を付けましょう。

全力で知ってもらう努力を

「いいものをつくっていればいつか伝わる」というのはもはや都市伝説です。 情報化社会の中で、知ってもらう努力を怠ると、すぐに周りの情報に埋もれてしまいます。SNSでのマメな発信・目を引くチラシ・地道な口コミ、これらすべてをこなして、初めて存在を知ってもらうことができます。地方は発信が下手と言いますが、本当にその通りです。広報やデザインの重要性を再確認しましょう。

どうやって理想を実現するか

たとえば。

あなたが海外に行きたいと思ったときに、「お金がない」とか「時間がない」とか、いろいろ行きづらくなる要素があるかと思います。でもそこで諦めるのではなく、「月いくら貯金すればいいのか」「自分が抱えているタスクがどれだけあるのか」を整理して考えて、理想と現実の間を段階的に埋めていくことが大切です。

打ち合わせの中でも「それができたら理想だけど…」という発言が目立ちました。理想と現実の狭間で揺れているかんじ。確かに何かを始めたり変えようとすれば、障害はたくさんでてきますが、それを乗り越えるためにできることはないのか考えましょう。できたときのことを想像するとワクワクしませんか?

 

想いを繋いでいくこと

N934_akusyusuruhutaribiz_TP_V

”伝統の継承”とはどういうことなのでしょう。昔ながらの様式を守ることなのでしょうか。ぼくは違うと思います。

伝統とは、その想いを繋いでいくことであって、決して消えてしまった灰を崇めることではありません。ぼくは今回の打ち合わせに参加して、秋田で活動する”よそもの”として、その地に根付く方々への敬意を払った上で、自分たちが理想とする未来を実現できるようにがんばりたいと思いました。

いろんな人の想いが繋がって、明日の秋田がもっと良くなればいいなぁ…

明日もいい日になりますように!


秋田総研もLINE始めました!
無料クーポンや就活情報などお得でためになる情報を発信中!
友だち追加
↑押すと友達登録されます!
ご相談は
お問合せするをクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

【大仙市】だいせん夢ビジョンExchange!

大仙市banner2

意見や想いを共有しよう!

だいせん夢ビジョンExchange!

【お申し込み】 ⇒ こちら
大仙市の未来をどうしたらいいのかを本気で考える会を行います!

とは言っても、
「大仙市ってどんな取り組みしているの?」
「どんな問題があるの?」
「私はこんな大仙市になって欲しい!」
「やりたいことがあるから、市役所の方に話を聞いて欲しい!」
そんな意見交換会を行います。

●開催日

平成28年8月11日(木)14時〜

●会場

花火庵
〒014-0027
大仙市大曲通町3-3

●参加定員

15名(先着順)

●対象

・25歳以下の方
(26歳以上の方もご相談ください)
・進学、就職で首都圏へ転出した方
(県内の方も是非ご相談ください)
・社会人、学生

●参加費

無料(懇親会は実費負担)

●参加課所室

まちづくり課、企業商工課、観光交流課、男女共同参画推進室、子ども支援課、(取りまとめ)総合政策課)

●タイムスケジュール

14:00 受付開始
14:30 開会
14:40 セミナー
「地域を考えるために必要な3つ の”主義”」
15:10 ワークショップ
「各課の取り組みと若者から見た大仙ビジョン」
16:30 閉会

●懇親会

17~19時を予定
麺酒菜おり座
(大仙市大曲通町11-7)

●主催

大仙市

●運営事務局

秋田就職総合研究所

●お申し込み

こちらよりお申し込みください!


ご相談は
お問合せする
をクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談

秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

【プレスリリース】聞くだけok!インターンシップ発表交流会!

0722インターン説明会チラシ.001

 

秋田のインターンシップの概念を変える!!
聞くだけok!インターンシップ発表交流会

就職のためじゃなく、自分の成長のための1ヶ月になる。
【夏休みのプログラム参加で支援金5万円がもらえる!】

「そもそもインターンってなんなの!?」
「アルバイトと何が違うの!?
「友達が発表するから聞きに行くか〜」

そんなゆるい感じでご参加お願いします!

■日時

7/22(金)19~20:30
そのあと懇親会もあります!

■場所

アルヴェ4階 和室

■スケジュール

19:00 オープニング
19:05 岩手県の事例 by NPO法人wiz
19:30 秋田総研インターン生の発表(一人5分)
・細川翔平
・谷川千尋
・保坂響

19:50 実践型インターン実施企業の発表
・岩手の実施企業7社の紹介
秋田プロバスケットボールクラブ株式会社(ハピネッツ)
有限会社ぬまくら(ICHINOSAI
20:30 終了

21:00 懇親会

■参加費

無料

■持ち物

特になし

■服装

私服でお越しください
秋田に「新しい価値観を提供するため」に、インターンの概念を変え、企業の事業が一歩進み、学生が成長できる、そんな「面白い!」ことをしていきたいと思います!!


ご相談は
お問合せする
をクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

インターンシップ個社コンサルティング

インターン3

「インターンって何したらいいの?!」という企業様向け相談業務

企業がインターンシップをしようと思った時に最初にすることは何でしょうか。そもそもインターンシップとは何なのか。学校も、企業も、学生も曖昧なままなのではないでしょうか。果たして答えがあるのかというのはわかりません。でも、経営も、教育も、答えのないものです。

■企業様の声

「大学から受け入れてくれって言われたけど・・・」

「採用のために受け入れた方がいいとは聞いたことがあるが・・・」

「現場は手一杯なのに、学生に教えている暇はないよ!」

「お、人件費タダで使えるなら、雑用やらせよう!」

 

インターンシップの目的

何のためにインターンシップをするのでしょうか。高校、大学の先生から頼まれるから?

インターンシップは

  • 企業の事業が進む
  • 学生がスキルアップ、成長できる
  • 効果が地域や他企業へ派生する

そんなプログラムにすることをお勧めします。

何より、お勧めなのは

企業の社員教育の一環として取り入れる

ということです。

地方の中小企業は毎年の新卒採用が難しいこともあります。そもそももう何年も採用していない場合もあります。採用はしているけど、欠員や事情があり、年代ピラミッドがいびつだったります。

そんな時に、インターンシップで学生を受け入れて、経験をさせながら社内に受け入れ体制を整えてみませんか!?


ご相談は
お問合せする
をクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

地域おこしってなんだ?

こんにちは。岩手県出身、よそもののぐっちです。

先日、地域活性に関する講演会の打ち合わせに同席させてもらうことができました。
それぞれ想いのある者同士で、様々な議論が交わされ、あっという間に2時間が経っていました。
今日は、そこで感じたことをお伝えします。

問題提起が大事!!

地域を”おこす”とは?

早速ですが、地域おこしとはどういうことなんでしょう?「地域おこし協力隊」など、ここ最近になって、地域は随分と注目を集めています。総務省も
「地域の再生なくして、日本の経済の再生はありません。」
ってHPで書いています。
盛り上がってる雰囲気は伝わりますが、言葉だけが先行してしまい、具体的なイメージが共有されていないように感じます。

 

地域おこしとは、ズバリ問題提起です。
秋田総研の須田さんが打ち合わせの中で言っていました。
「おい!寝るなって!このままじゃやばいって!おきろよ!おきろって!」
これが地域”おこし”です。冗談でなく。
秋田で生まれ育っていたり、移住や転勤によって長く住んでたり、今ある環境が当たり前になっている人たちに、現状を知ってもらうことが大切です。

 

誰が地域をおこす?

では誰が地域を”おこす”のでしょう?
これが、みなさんご存知の「よそもの・わかもの・ばかもの」です。

 

外からの視点を持つよそもの、これからの時代を担うわかもの、そして独自の発想で行動をするばかもの。これらの地域おこしのキーパーソンが、地域の人がまだ気付いていない地域の魅力や問題点の重要性を伝えていくことが、地域が盛り上がっていくための第一歩です。
この記事を読んでいる方々は、きっとどれかの要素を持っているはず!

 

鍵となる”きれもの”の存在

(Amazonに飛びます)

 

こちらの本でも書かれています。
(ちなみに、秋田の漫画家さんです)

今回の打ち合わせで最も話題になったのが、きれものの存在です。
よそもの・わかもの・ばかものが持っていない「人脈」や「信用」を補完し、地域の特色を活かしながらそれぞれの長所を最大限発揮させることで、より多くな人を巻き込こんでいく、最重要人物です。

 

みなさんの頭の中にも、きれものの顔が数人浮かんできませんか?そうです!その人です!その人と協力していけば、きっと地域は変わっていくはず!

 

まとめ

地域を一人で変えるのはなかなか難しいです。しかし、一人からでも自分のできることをしていれば、仲間が集まってきます。
一が十を呼び、十が百を巻き込み、百が万を動かしていきます。まず自分が疑問に思っていることや不満を、誰かに話してみましょう。その問題提起から地域は変わっていきます。
さあ、声をあげましょう!

ご相談は
お問合せする
をクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談

秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

【就活生必見!!】就活カフェを活用しよう

みなさんこんにちは。

インターンシップ卒業生のユッキーです。

秋田総研でのインターンシップから1年半が経ち、あーーーーーーっという間に就活生になってしまいました。

今回はそんな現役バリバリの就活生ユッキーが、地方学生に是非利用して欲しい就活カフェをご紹介!

地方のミカタ 就活カフェ

 

就活中に感じる””困った””

首都圏で就活をしていると数多くの””困った””に遭遇します。

例えば、夜行バスで早朝に到着した後、どこでスーツに着替えますか?

トイレ?

不衛生だし、スーツが汚れてしまう…。

ネカフェ?

出来ればそのお金は節約したい…。

もう一つ、キャリーケースがほーーーーんと邪魔!

しかも持ち運びに疲れるし、満員電車に乗ったら最悪です。

だからといって駅のコインロッカーだと大きいサイズで600円オーマイガー。

就活カフェって?

そんな””困った””を解決してくれるのが株式会社地方のミカタが提供する就活カフェサービス。

数ある就活カフェの中でもユッキーの推しメンだ。

営業時間

””就活””カフェというだけあって営業時間がすばらしい。

平日6:00~23:00

土日8:30~21:30

これなら夜行バスで朝早く到着してもノープロブレム。

バスタ新宿から直行しちゃおう。

地方へ帰る時、22時過ぎ出発の夜行バスでもゆったり安心。

アクセス

住所:東京都新宿区西新宿7-2-7 豊ビル6階

え?住所だけじゃわからない?

地図も載せちゃうこれがユッキーの優しさ。

新宿駅西口から徒歩7分。

近すぎず遠すぎずが心地よい、人間関係もしかり。

目印はサンクス(コンビニ)を通り過ぎてすぐのビル。

建物に着いたらエレベーターに乗り6階をプッシュ。

降りると一見非常口かと思うような黒い扉があります。

就活カフェ 扉

でも安心して開けてほしい。

中には素敵な空間が。

受付をしよう

入ったらもちろん受付だ。

初めての利用なら事前に会員登録を済ませておこう。  

http://site.chihounomikata.com/

そうすれば受付がスムーズに出来る。

受付に置いてある端末機に入力し終えたらついにドキドキドッキのお会計。

一日利用はなんとなんとの100円だ。

感謝感激感動をありがとう。

荷物を置こう

さあ、受付を終えたら次は重いキャリーケースを預けよう。

就活カフェ 荷物置き場

荷物のお預けはこれもなんとなんとの1日無料

どこまでやってくれるんだ地方のミカタ。

It’s so crazy…

Wi-Fiと電源を使いまくろう

これでおしまい?

いやいや、僕たちの地方のミカタはこれでは終わらない。

Wi-Fi使い放題。

しかも電波が強力でノンストレス。

あとは電源使い放題最高かよっ。

着替えよう

荷物も置けたし、スマホの充電もマックス。

次にするのは…そう、スーツに着替えるんだ。

地方のミカタは僕たちの状況をよくわかっている。

いつもトイレで着替えていた。

でも今は違う。

いつでも使える更衣室を手に入れたから。

 

充実したサービス

以上が主要なサービス。

しかし痒くない所にも手が届くのが地方のミカタの就活カフェ。

他にも

  • 社員さんがES添削をしてくれる
  • ファブリーズや靴磨きが置いてあり、身だしなみを整えられる
  • エスプレッソマシンが置いてあり、美味しいコーヒーが1杯目無料。2杯目もたったの20円。
  • パソコンの貸し出しサービスあり
  • プリンターが置いてあり、白黒5円/1枚、カラー30円/1枚
  • 白米が1杯無料。おかずはコンビニへGO!
  • 就活に関するシェアブックを読める
  • 不定期で就活イベント開催

優しすぎる…!

どうしてこんなに充実しているんだ…!

地方のミカタの想い

こーーーんなにも優しい地方のミカタの就活カフェ。

「なんでこんなに地方の味方なの!?」

「うまい話には裏があるんでしょ!?」

怖くなってきた人もいるんじゃないでしょうか?

そこで代表取締役の岩本さんに直接お話を伺ってみました。

岩本さんとの対談

ユッキー 「なんで地方のミカタはこんなにも地方の味方なんですか?」

岩本さん 「んっ…?」

ユッキー 「すいません…。どうして地方のミカタはこれほどの低価格でこれほどのサービスを提供してくださっているのかと思いまして。」

岩本さん 「そうゆうことですか。

実は僕も学生時代京都に住んでいて、東京で就活をしていました。

そこで地方から東京で就活をすることに壁を感じました。

東京の学生と地方の学生の間にはすんごい格差があるんだなと…。

地方から東京に就職する人数は年間15万人。

この問題は15万人の問題だと考え、学生団体から個人事業を経て法人化しました。」

ユッキー 「15万人の問題を解決しようとしちゃう所、めちゃくちゃかっこいいですね。

ところでぶっちゃけ利用料100円で経営的に大丈夫なんですか?」

岩本さん「企業からのスポンサーで賄っているので大丈夫ですよ。

それに就活シェアハウスがメイン事業なので。

むしろまだ1%くらいの学生にしか認知されていないんで、より多くの学生に利用して頂きたいと思っています。

ユッキー 「僕、もっと友達に紹介しますね。そしておいしいコーヒー飲みまくります。」

岩本さん 「(笑)」

まとめ

僕は就活は情報戦だと考えています。

なぜかというと、就活カフェを知っているのと知らないのとでは活動の幅が変わってきます。

そのような情報はいーーーーっぱい存在する。

その情報を手に入れるには行動するのみ。

行動し、仲間を増やせば勝手に情報が入ってくる。

同じ業界の説明会に行きまくればその業界を深く知れる。

就活を控えている2,3年生、手始めに地方のミカタのHPを見てみることをお勧めします。

地方のミカタ http://cafe.chihounomikata.com/

以上、就活カフェからユッキーがお送りしましたー。


ご相談は
お問合せするをクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

 

時間の使い方のコツ

こんにちは。清潔感漂うホームレスのぐっちです。

ぼくのインターン先である秋田総研の代表、須田さんに同行して湯沢に行ってまいりました。1日須田さんに密着して、一番感じたことは、自分との時間の使い方の違いです。

 

ほんとうに多くの方が時間の使い方に悩んでいるようです。

 

そこでぼくが、時間の使い方が上手いらしい「翔さん」ではなく、経営者である須田さんの時間の使い方を見て気付いたことを紹介したいと思います。

 

時間の使い方のコツ

自分の作業にかかる時間の把握

あなたは、自分が部屋を掃除するときに何分かかるか知っていますか?自分の家から学校までの移動時間を正確に把握していますか?晴れの日は何分かかりますか?雨の日は何分かかりますか?

 

時間の使い方を効率よくしていくために最も重要なことは、自分がどの作業にどれだけの時間がかかるのか把握しておくことです。自分に必要な作業時間がわかっていないのに、1日の予定を立ててしまうと、「予定していたことの半分も終わらせられなかった…」なんてことになりかねません。

 

ぼくも、「これは簡単だから5分で終わるな」と思っていた作業が、実際に測ってみると、8分くらいかかっていました。実際には8分かかるのに、自分では5分で終わると思っている作業を5回繰り返したら、15分のロスが生じてます。
もし機会があれば、時計を見ながら、自分の作業時間を測ってみるといいかもしれません。

 

考える時間との付き合い方

N811_oyatunojikanwosasutokei_TP_V
作業する時間と違って、アイデアを練ったり考えたりする時間の管理には、工夫が必要です。

人が何かをひらめくときというのは、運転しているとき、シャワーのとき、ランニングをしているとき、友達とご飯を食べているときなど、何かの作業をしている場合が多いです。その方が効率もいいので、あえて時間を取らず考えることをオススメします。

 

しかし、中には「何か作業をしながら考えるのが苦手」という人もいるかと思います。そんな方は、何かを考える時間と取るときは、15分だけにしましょう。人が集中できる時間は15分と言われています。15分ごとに集中力の波あって、高まったり切れそうになったりします。思ったよりも短いですね。だらだらと考えていると、頭だけが疲れてしまって、他の作業にも影響が出てしまう可能性があるので、15分考えて何も思いつかないときは、また別の機会を設けるようにしましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?タイムマネジメント力は、社会人になって求められる重要な力の1つです。今のうちから意識して時間の管理をしていれば、社会人になってからも役立つこと間違いなしですね!


秋田総研もLINE始めました!
無料クーポンや就活情報などお得でためになる情報を発信中!
友だち追加
↑押すと友達登録されます!

ご相談は
お問合せする
をクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

【告知】第2回 修行交換会

修行交換会アイキャッチ第二回修行交換会のお申し込みはこちら
(外部 こくちーずPROより)

修行交換会のFBイベントページはこちら

 

【1000人企画のスピンオフ企画!!】

コンセプトは、

「みんな秋田をよくするための修行をしているんだよね!」

専門家を交えて、それぞれが行っていることを紹介し、移住したい人は課題を明確にする。
楽しいことが好きな人はただただ楽しみ続ける。

そんな勉強会を開催します!

簡単にいえば、
須田がみなさんとのつながりを作ったり、深めたりしながら新しいことをする知恵を分けて欲しいということです。

須田は平成28年度の秋田県総合政策審議委員に任命されています。
だからと言ってまだ何ができるというわけではありません。
みなさまと交流させていただくことで、幅広い知識とつながりを作り、秋田のために、自分のために邁進していきます。

レンタルキッチン四ツ谷1

●日時

7月9日(土)19時~22時 (受付開始 18:30)

●場所

レンタルキッチンスペースパティオ四ツ谷店
(東京都新宿区四ツ谷1-17)
○最寄り駅:四ツ谷駅
・JR中央線・総武線
・東京メトロ 丸ノ内線
・東京メトロ 南北線

●内容

第2回ということで、「ものづくり」をテーマに大手メーカー勤務の方から、「素人でもできるものづくり」考えていきたいと思います!
今後も皆様の中からや、専門家を交えて、田舎暮らしや移住定住、もしくはコミュニケーションやブランディングなどの事例や発表といった「秋田をよくするための基礎知識」を手に入れるための勉強会を行います。

●参加費

社会人・・・5000円
学 生・・・2000円
(ノンアルコールの方はさらに500円引き)

秋田づくり●食べ物

「秋田と言えば、これ!!」という食材を提供します!

・きりたんぽ鍋
・チュルチュルじゅんさい小鉢
・ギバサとブリこんふぃの
・いぶりがっこ
・秋田限定販売ビール「秋田づくり」を提供します!

 

●定員

先着40名

今回は20名程度でこじんまりやろうと思います。

●タイムスケジュール

19:00 開始
19:10 自己紹介タイム
19:30 ものづくりについて考える
20:00 交流会開始
22:00 終了

■申込方法

第二回全日本秋田修行交換会はこちらからお申し込みをお願いします。

レンタルキッチン四ツ谷2

 

【種苗交換会について】

本来、農家は次技や交配などで、病気をしにくかったり、より美味しい作物であったりを独自の継承をしていました。その各農家で門外不出だったものを、交換し合うという常識破りなことをしたのが種苗交換会です。
※須田の解釈あり。
(Wiki: https://ja.wikipedia.org/wiki/種苗交換会 )


ご相談は
お問合せするをクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

軸の大切さ

ついに。おわった。

 

長いような短いような就職活動の終了。

同時に社会人として自立するための準備期間に入りました。

内定がでた!!!!!

freee151108028752_TP_V

実は幸せなことに、2社に内定をいただくことができました。
この2社のうちの内定を頂いた方に就職するつもりだったため、順位を付けずにとにかく受かった方という気持ちで最終面接を受けました。

悩み

2社のうち1社に選ぶために最初に「良い点探し」をして決めようとしました。
そのうちにふと気付いたら原点に戻ってきました。
働くときに大切にしたいことってなんだっけ。
私が就活で大事にしてきたことが3つあります。

  1. 自分らしく
  2. ON、OFFの切り替え
  3. 専門性の高さ

この3つが揃っていれば、私は楽しくやりがいを持って、くじけそうになっても頑張れる。
そうのような企業を受けていこう。そう決めて実行していました。

軸だけではない?

YUKI150321280I9A4443_TP_V

あれ?この3つを軸にしてきたのにまた悩むの?って思いますよね?
もう1つ大切なこと。

何がしたいのか。

それが実現可能なのか。
この3点をどちらの方が充実して確実に実行できるのかをもう一度調べ直しました。
今まで背けていたところも含めて。実はブラックでもやりたいことができれば良いと思っていた。
最終的には自分自身が長期的に成長することができる環境がより整っている企業にきめました。「働きかたや商品の扱い方がステキだな。こんな風に考える人と働きたいな」と思った企業です。
入ってからの勉強が多い分専門的にお客さまの要望に応えられ、よりよい商品の提案が出来ます。

勉強はこれからだ!!!!!


秋田総研もLINE始めました!
無料クーポンや就活情報などお得でためになる情報を発信中!
友だち追加
↑押すと友達登録されます!

ご相談は
お問合せする
をクリック!

●個人の方向け
就職相談(学生)、転職相談(社会人)、メンタルヘルス相談
履歴書・ES添削、面接対策、筆記試験対策、資格試験対策

●自治体様向け
ワークショップ(生涯学習、地域協働、ダイバーシティ、男女協働参画、地域づくり、夏祭り企画、イベント企画、人口問題、若者支援)

●企業様向け
新入社員研修、若手研修、中間管理職研修、経営者研修、採用実務代行、人事研修、インターンシッププログラム相談
秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3