第4回あきた寺子屋 ゲスト講師 和賀郷さん

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和賀さん

第4回あきた寺子屋
ゲスト講師

■和賀郷さんプロフィール

株式会社こめたび 代表取締役 和賀 郷(わが きょう)
1980年、東京生まれ、東京育ち。
2014年より秋田へ移住。
小さなころから家族の仕事場が秋田であったことが縁で東京と秋田を行き来していた。秋田の自然、食、文化に魅せられ「こめたび」に首都圏応援団として関わるようになり、2009年より代表をつとめる。
『「こめ」と「たび」で人と人をつなぐ』をテーマに、スーパースター農家と名付けた秋田の生産者の米を「こめたび米」としてブランド化。同時に、消費者が生産者と産地を訪ねる旅の企画を行っている。

【主な事業】
●秋田の旬の食材と米を詰め合わせた「こめたび食卓便」の販売。
●消費者が生産者と産地を訪ねるオーダーメイド旅の企画プロデュース。
●秋田の食と人と文化の交流拠点「よこてのわがや」の運営。
(2015年11月秋田県横手市にオープン)


秋田といえば、米ドコロ!

皆さんはお米が農家さんから食卓に届くまでどんな流れかご存知でしょうか?

最近は、おうちが農家で稲刈りは手伝うけど、その流通までは知らない人が増えているようです。

  1. 農家さんが丹精込めて栽培する
  2. 効率化のためカントリーエレベーター(まとめて精米する施設)で複数の農家の米が一緒に精米される
  3. その複数の農家の米が入った俵(米袋)から一すくいされた米の品質で等級が決まり、値段が決まる
  4. JAなどの流通機関が注文を取りまとめてスーパーなどで運び、その値段で売られる
  5. スーパーなどで買った米を食卓で食べる

という流れ。

こめたびの和賀さんはこの

 1農家 → 5食卓

へ直接届けることを事業とされています。

つまり、農家さんとご家庭をつなぐ「顔の見える食品」をかねてより手がけているんですね〜。

聴講POINT!!
 「農業の未来、食卓の未来について知る!」

さらには、

酒カフェ「よこてのわがや」をこの秋(2015年)にオープン。

秋田の日本酒と、それに合う新鮮な食材を食べられて、地元の住民も、地域の起業家も、県外からのツアー客も満足できる「居場所」作り。

よこてのわがや

聴講POINT!!
「地産地消!県外からのツアー客を呼び込む魅力的な酒カフェ」 

 

■事務局から一言

農家さんの悩み、我々消費者が口にするものへの関心、そして、農業国秋田はどうなるのか、を現場最前線のリアルな言葉で聞く機会をお見逃しなく!

 

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秋田就職総合研究所
秋田県秋田市山王3-1-1 秋田県庁第二庁舎3F-A3

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