第1回秋田県総合政策審議会に出席いたしました

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「秋田県 第2期 ふるさと秋田元気創造プラン」

  1.  産業構造の転換に向けた産業・エネルギー戦略
  2.  国内外に打って出る攻めの農林水産戦略
  3.  未来の交流を創り、支える観光・交通戦略
  4.  元気な長寿社会を実現する健康・医療・福祉戦略
  5.  未来を担う教育・人づくり戦略
  6.  人口減少社会における地域力創造戦略

に基づいて、意見を述べさせていただきました。

 

今回私の主張は2つ

  • チャレンジする文化を
  • 人材(子供)の育成をさらなる当事者意識で

ということです。

 

チャレンジする文化を

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ITが進み、単純作業は自動化されていきます。10年後には無くなる仕事も多い中で、新しい仕事を作り出すことが求められ、作業ではなく考えることが必要になります。

働き方が多様になり、複数の企業に勤めたり、育児や介護での時短の働き方など、企業制度も含めて、変化を受け入れることが求められます。

企業も行政も、トライアンドエラーの頻度を上げていかないといけない世の中になるにあたって、「ほら失敗した」「だからダメだったじゃないか」と言わない、言われないような土壌を作っていかないといけないのではないでしょうか。

 

人材(子供)の育成のさらなる当事者意識で

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上記に準じて、人材教育、学校教育の基本指針におけるIQ指標の学力ではなく、対人関係の良好さを示すEQ指標に重きを置いてもらいたいです。

時代が変わり、年代による価値観の違いがあるため、接し方にも注意が必要です。勉強しろというだけではなく、我々大人が勉強をしている姿を見せるべきだと思います。それは職業観の育成や、チャレンジ精神にも通じますが、我々大人が「イキイキと働く姿を見せる」「困難に立ち向かう姿を見せる」そんな背中で語ることが大事なのではないでしょうか。

 

という趣旨の内容をお話しさせていただきました。

嬉しかったのは、最後のまとめで会長が
「我々も次の世代へ、楽しくすごす姿を見せていく方がいいですね」
と共感してくださったこと。

私は行政の立場ではなく、民間であり、若手の立場でお話しをさせていただきました。

参加して思ったのは、一つの問題を、一つの原因で解決するわけじゃないなということです。幾つかの問題が絡み合っていて、同時に複数の原因を同じタイミングで解決することが必要なこともあるんじゃないかなと思いました。

 


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