【今後の展開】秋田出身学生のネットワーク

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秋田総研のまこっちゃんです。

 

前回述べていた学生ネットワークを現在立ち上げ段階ですが、

今後の展開について、お書きしたいと思います。

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◎現在の人数

現在は14大学19人の学生がこの学生ネットワークに参加してくれる予定です。

秋田県内の様々な地域で育った人が集まり、

様々な思いで参加してくれていると思うが、

みんな『秋田のために』という気持ちは少しでもあるので

集まってくれていると思います。

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中には、

あの有名な秋田Cheers』のお二人さんのうちの一人にも参加していただくことになっています 😀 

秋田Cheers』の活動内容↓

http://fan-akita.sakigake.jp/project/42

いいですね秋田美人さんたちが故郷の為に活動している姿は!

 

 

目標としては、

『首都圏内の20校、100人の規模のネットワーク』構成していきたいです。

 

◎ネットワークとは? 学生団体と違うのか?

一個人として、

首都圏に秋田の情報を受け取り発信できる、

情報の『プラットホーム』作りをしていけたらと思います。

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学生団体とはある一つの目標に向かっての、

仲間うちの枠で活動することを想像できます。

 

ネットワークを構築することは、

その情報を受けとり

同郷の仲間で秋田に関する情報を共有することで、

何か協力したいとき、

何か企画したい時にいつでも声をかけられる、

ような関係性ができればとは考えています。

 

時にはただ同郷の仲間と故郷について語りながら楽しく集まるといったことも

大事なことでだとは思います。

 

 

まだまだ課題は多いと思いますが、

今は集まってくれたメンバーのためにも、

早く形にできればなと思います。

 

◎課題

課題だらけではあります・・。(笑)

大きく分けて2つあります。

  1. 前例にない『学生ネットワーク』
  2. メンバーの募集

 

⒈としては学生は個人で忙しいこともあるからメンバーの管理から、情報の伝達、全

体に共有の認識をしてもらうのは簡単ではないと思います。

「緩さ」を取り入れることで個人が『ネットワーク』に参入しやすくさせ、

また現メンバーも人による価値観温度差をいかにして認め合えるかが重要なカ

ギだと思います。

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2.としては、県外に出てしまう学生を見つけて、また『ネットワーク』を見つけてもらう

ことは簡単なことではないと思います。

県のFacebookに広報してもらえるようになりましたので、

いかにして県外に出る前に認知されるかがカギだと思います。

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このネットワークは、

『どの企業さんや行政機関でもほんとうに求められています。

この『ネットワーク』が秋田に良い刺激になればと思います。

 

私個人としても、インターン終了後もこの『ネットワーク』に関わっていくつもりです。

秋田に来て出会った人たちにしてもらった恩返しだと思って頑張りますので、

どうぞ寛大な目で見守ってほしいと存じます。(笑)

 

 

ありがとうございました。


首都圏の学生を中心に、秋田出身の学生のネットワークを作ろうというプログラムの立ち上げ事務局をまこっちゃんにお願いしております!

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