地域おこしってなんだ?

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こんにちは。岩手県出身、よそもののぐっちです。

先日、地域活性に関する講演会の打ち合わせに同席させてもらうことができました。
それぞれ想いのある者同士で、様々な議論が交わされ、あっという間に2時間が経っていました。
今日は、そこで感じたことをお伝えします。

問題提起が大事!!

地域を”おこす”とは?

早速ですが、地域おこしとはどういうことなんでしょう?「地域おこし協力隊」など、ここ最近になって、地域は随分と注目を集めています。総務省も
「地域の再生なくして、日本の経済の再生はありません。」
ってHPで書いています。
盛り上がってる雰囲気は伝わりますが、言葉だけが先行してしまい、具体的なイメージが共有されていないように感じます。

 

地域おこしとは、ズバリ問題提起です。
秋田総研の須田さんが打ち合わせの中で言っていました。
「おい!寝るなって!このままじゃやばいって!おきろよ!おきろって!」
これが地域”おこし”です。冗談でなく。
秋田で生まれ育っていたり、移住や転勤によって長く住んでたり、今ある環境が当たり前になっている人たちに、現状を知ってもらうことが大切です。

 

誰が地域をおこす?

では誰が地域を”おこす”のでしょう?
これが、みなさんご存知の「よそもの・わかもの・ばかもの」です。

 

外からの視点を持つよそもの、これからの時代を担うわかもの、そして独自の発想で行動をするばかもの。これらの地域おこしのキーパーソンが、地域の人がまだ気付いていない地域の魅力や問題点の重要性を伝えていくことが、地域が盛り上がっていくための第一歩です。
この記事を読んでいる方々は、きっとどれかの要素を持っているはず!

 

鍵となる”きれもの”の存在

(Amazonに飛びます)

 

こちらの本でも書かれています。
(ちなみに、秋田の漫画家さんです)

今回の打ち合わせで最も話題になったのが、きれものの存在です。
よそもの・わかもの・ばかものが持っていない「人脈」や「信用」を補完し、地域の特色を活かしながらそれぞれの長所を最大限発揮させることで、より多くな人を巻き込こんでいく、最重要人物です。

 

みなさんの頭の中にも、きれものの顔が数人浮かんできませんか?そうです!その人です!その人と協力していけば、きっと地域は変わっていくはず!

 

まとめ

地域を一人で変えるのはなかなか難しいです。しかし、一人からでも自分のできることをしていれば、仲間が集まってきます。
一が十を呼び、十が百を巻き込み、百が万を動かしていきます。まず自分が疑問に思っていることや不満を、誰かに話してみましょう。その問題提起から地域は変わっていきます。
さあ、声をあげましょう!

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