秋田に『何を想う』 ~社会人脳内分解~

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秋田総研のインターン生、まこっちゃんです。

 

今回は前回の秋田についての社会人版です。

社会人の方に避難殺到するかも・・怖い。(笑)

バカ大学生の戯言と思いながら見てくださいませ 😥

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 社会人から聞いた秋田県
(行政、企業etc)

 

◎秋田県の課題

  • 新しいことを嫌う体質(県民性?)で斬新なことなどができないこと
  • 情報の発信力の低さ、情報が伝わらない現状
  • 少子高齢化・若い人の人口流出してから戻ってこない
  • 中小企業の成長・企業家の育成

 

各業界さんによって意見が様々なのでよく出た意見を挙げてみました。

 

新しいことを嫌う体質とは、良く言うと穏やかで現状を維持すること

悪く言えば新しいことに飛び込んでいくことを恐れているということ。かなぁ。

学生の分際で生意気かもしれないがそれってどうなのかなぁ・・

 

情報に関してはどの業種の人でも共通の話題であった。

『私たちは情報を発信してはいるが・・』

『若い人にどう伝えれば・・』

確かにお話を聞く限りは情報を発信しているのはわかった。

でも『伝わらない情報は死んでいる情報』であると思う。

『伝わって初めて情報は、生きた情報』となる。

これは秋田だけの問題ではなく、

現代社会に生きるのわたしたちに共通する問題のようにも思える。

 

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◎秋田の県民性(○=よい点、●=悪い点)

先ほどにも県民性がでてきたので、県民性についても調査してみました。

○優しい人が多い、仲間意識が強い ●新しい人を嫌う
 ○穏やかである  ●自分が強く出せない
(特にいる場がアウェーであるほど)
 ○既存のものを大切にする  ●新規のものを嫌う(出る杭は打たれる)

 

 

良い点と悪い点が表裏一体になったので以上のようにまとめてみました。

 

このような県民性を歴史的な要因を用いて述べてくれた方もいました。

どうやら秋田県の中でも県北と県南でも異なるらしいです。

また、岩手県は新規のものを好む傾向があり開かれているが

隣の県の秋田は対照的になっているというお話も聞きました。

 

ただ私はこの調査をしていくうちに、

これ、世界から見た日本人の特徴じゃん!!

と、思いました。(笑)

こどもスーツ

 

で千葉もこのような特徴を持つ人はたくさんいるし、

秋田で出会った人もこの性格に当てはまらない人もいっぱい出会いました。

 

県という枠を簡単に超えていける時代。

だからこそ、県民性は薄まっていると私は感じます。

 

またある人は、

 

『県民性のせいで地域活性が阻害されているようでは・・

ということは言い訳のようにしか聞こえない』

 

とおっしゃってました。

俺たちはこういう県民性だから・・という議論をしているうちは、

いつまでも変わらないという事です。

県民性の議論は尽きません。(笑)

 

◎秋田の魅力

これは書くまでもありませんでした。

というのも、ほぼほぼ学生と同意見でした。

詳しくは過去私のブログを参照願います。

秋田に『何を想う』 ~学生脳内分解~

 

学生も社会人も同じ魅力に気づく点はスバラシイ~~💮

 

 

今回は学生と社会人にアンケートやインタビューをして、

秋田を見つめてみました。

気になる点は、『情報』というところ。

次回は『情報』について、

そしてなぜ私が『秋田出身学生を集めたコミュニティ』を作る必要性があるのかを、

述べていきたいと思います。

 

ありがというございました。

 


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