【インターン】会社ってどうやって作るのか聞いてみた。

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こんにちは。秋田大学4年目を休学中、起業に興味があるぐっちです。

今回は、実際に株式会社を作りたい場合に、どんな手続きが必要なのか調べるために、秋田市の法務局に行って来ました。

 

法務局って何?

法務局は、人によっては一度も行くことがない役所かもしれません。

法務局とは、法務省の管轄で、土地や建物・会社の登記を扱う役所です。つまり、土地や建物・会社が、自分のものであることを認めてもらうために行くところです。土地や建物が売買されて持ち主が変わったり、会社の役員や本社の住所が変わったりするときに行くところです。

秋田市ですと、県庁のから歩いて1分くらいのところにある、秋田合同庁舎の中にあります。いつか起業したいと考えている人は、必ず訪れる場所です。

 

実際に行ってみた。

思ったよりも混んでいる

まず法務局の中に入った感想は、「思ったよりも人多いな!」です。

先程も言った通り、人によっては一度も訪れることがない法務局。不動産の売買や、会社設立が行われていることなんて、普段は考えもしないし、少し考えても、そんなに多くはないだろうと思っていました。

しかし、実際に行ってみると、順番待ちの人がすごく多かったです。会社をつくるために必要な書類などの相談は、予約制で行われていたのですが、ぼくが行ったときは1時間待ちでした!後も予約が入っていたようで、「意外と起業しようとしている人も多いのかな~」と思いました。

個人的なアドバイスはくれない

実際に30分間の相談を受けてきました。事前に法務省のホームページを確認して、最低限の必要書類や、テンプレートについてはわかっていたので、任意で変更できる部分について聞いてきました。

ぐち「あの~、ここって監査役とか取締役会とか書いてあって、作るかどうかは任意って書いてあるんですけど、普通は作るものなんですか?」

法務「いや~それは会社によりますのでどっちが多いかとか普通かとかは何とも言えませんね…」

ぐち「そうなんですね、わかりました。ちなみに、最初は社員とか雇う予定がなくて、2~3年くらいは1人で会社の業務を進めていくことになると思うんですけど、その場合ってどっちがいいとかありますか?」

法務「すいません、私共も会社を設立したことがないもんで、個人の主観によるアドバイスのようなものはできかねますね…。あくまで設立登記申請を書類を受理する機関ですので…。」

 

なんだかんだよくわからなかった

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今回は法務局に行って分かったことと言えば、よくわからないことがわかりました。

自分が起業するために必要な知識がほとんどない段階で、ホームページで調べてもよくわからないことの方が多いと思います。そうなったときには、司法書士に相談するのが一番なのですが、やっぱりお金がかかるので、まず法務局に行く方も多いです。

しかし残念ながら、法務局はあくまで国の機関であり、登記を受け付ける窓口なので、納得できる答えは返ってきません。聞けることは、登記に最低限必要な、法律的な面のみです。書類も揃えて、登記の準備も整った最終段階になるまで、行く必要はなさそうです。

これからいろんなところに行って、登記に必要なステップを、実際に体感していきます!どれくらいかかるか楽しみです(笑)


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