【インターン】今年の「しごとーーいあきた」は一味違う!

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今年の「しごとーーいあきた」は一味違う!?

こんにちは!夏のインターン生のクワです。

今回は今年開催予定の「こどものまち しごとーーいあきた」の打ち合わせに同行
したのでそのレビューを書きます!

私も初めて聞いたことなので、まずは基礎知識から!

 

「こどものまち しごとーーいあきた」とは?

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※ しごとーーいのページはこちら

ズバリ、「こども」による「こども」のための「こども」の職業体験プログラムです。

このイベントは秋田の小学生を対象にしたキャリア教育を目的としています。

「しごとーーいあきた」に来たこどもたちはまず、「こどものまち」への入国審査を行います。

その先は大人禁制であり、現代社会と同様に仕事をしてお給料「トーイ」を稼ぎ、仕事の後にはトーイを使ってお店で好きなものを購入することができます。
小さな「こどもの国」です。

こども達はお仕事案内所で仕事を探し、まちの消防署・日本銀行・テレビ局・食堂・病院などのさまざまなブースで働きます。お給料は15分給です。

学校では味わえない体験を通じて、「はたらく」意味をこどもたちに体感してもらうことを目的としています。

昨年11月に八郎潟町はちパルで開催された第一回「しごとーーい」では、
のべ100人のこどもたちに参加していただきました。

 

こどもの自主性を伸ばすのは「実践」「体験」

現在22歳の私は、知識詰め込み型の教育を減らし、こどもの思考力を伸ばすことを目的とした「ゆとり教育」を受けた世代の人間です。

こどもの自主性や考える力を伸ばすことは重要だと私は思います。知識を詰め込んでテストで良い点数を採るだけの教育では、こどもは受動的になり、自分の意志でやりたいことを選択する力が失われます。

ですが、私が小学生の頃に受けたゆとり教育には、こどもの積極性や思考力を伸ばすための実践的なプログラムがありませんでした。
実体験を通じて、自分でやりたいことを見つけ、自分で選択する場がなかったのです。

これからは「実践的な教育」が必要になります。
「しごとーーいあきた」がこの糸口となると私は思っています!

こどもスーツ

企画からわかる他事業との「輪」の重要性

今プロジェクトの同行からわかったことがあります。
それは、他の企業や団体との「協力」の重要性です。
企画は個人や一企業だけで成り立つものではありません。
社会からの高い評価・信頼、予算、協賛があることでプロジェクトは成り立ちます。

スポンサーや協賛団体を増やすためには、企画の重要性を「評価」してもらうためのプレゼンや「交渉」テクニックが重要になります。仲間が増えることで、企画の実行力や質が高まり、規模が広がります。これが大人の仕事です。

こどものキャリア教育をたくさんの方々に理解していただき、しごとーーいへの協力の「輪」をより広げていきたいですね。

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