ライフワークバランスについて考える

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ライフワークバランスについて考える

こんにちは。夏のインターン生のクワです。

突然ですが、将来皆さんは仕事とプライベートをきちんと分けたいですか?

せっかくの休日に上司と接待ゴルフ、社内レクリエーション、仕事終わりの飲み会。
プライベートを侵食する会社を皆さんはどう思いますか?

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自分が考えるライフワークバランスと課題

私は、単刀直入に言うと、プライベートと仕事は区別したい人間です。
休日は家で映画を見たり、友人と外に遊びに行く。マイペースな人間です。

ですが、会社の飲み会やレクリエーションなどへの付き合いが悪い人間は結果的に社内での評価が下がるかもしれません(こういう風潮イヤだなあ・・・)。

また、将来的には子育てや介護で忙しくなり、仕事の時間が減るかもしれません。
しかし、社員個人の事情を認め、タイムマネジメントをする気の利いた会社はあるのでしょうか?

「自分の時間」「家族や好きな人との時間」そして「仕事をする時間」
すべてが成立できれば社員みんなが幸せになれる!
ですが、企業や風潮がそうさせないのです・・・。

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アイデア:企業が個人のライフワークバランスを認める

この現状に異を唱える方がいます。
株式会社ライフ・ワークバランス代表の小室 淑恵さんです。

彼女は、会社が社員個人のワークライフバランスを認め、長時間労働や残業をやめることで、将来的に企業の利益に繋がるという一見矛盾した提唱をしています。

  • 社員を限界まで減らし、一人あたりの仕事量・労働時間・残業を増やす従来の経営法をやめる
  • 子育てや介護に忙しく働く時間に制限をもつ人々をあえて雇用することで、彼らは労働時間が短いために集中力が上がり、質の高い仕事を実現する
  • そして、性別や年齢が異なる多様な社員が増えることで会社で新たなアイデアが生まれ、結果的に利益に繋がる

これが小室さんの唱える日本の新しいライフワークバランスです。
会社と社員がwin-winな関係であることがポイントです。

小室さんのTEDスピーチリンク

上の世代と私たちがライフワークバランスを認める

小室さんが提案するライフワークバランスを普及させるにはどうするべきでしょうか?

結局、我々を雇用する企業側と日本全体が意識改革をしなければならないのです。

そして、未来の日本を担う私たち若者も同様にライフワークバランスを認めることが将来の日本の改革に繋がると私は思います。


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