秋田に『何を想う』 ~学生脳内分解~

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秋田就職総合研究所のインターン生のまこっちゃんです。

 

今日は真面目シリーズ2ということで、

今回のテーマは『学生から見た』秋田です。

 

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学生から見た秋田

今回は、私が秋田に来る前にtwitterや友人の紹介によってアンケートを取った10人

(首都圏内大学所属)と現地で会った秋田出身学生に聞いた

「秋田」をみなさんに発信したいと思います。

 

◎秋田県の魅力は?(○=よい点、●=悪い点)

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○人が温かい(挨拶をしてくれる、困っているお年寄りの荷物を持つ野球部)

○ごはんがおいしい(お米、お水、きりたんぽ、比内地鶏、だまっこなどなど)

○自然豊か(空気のうまさ、山、四季、水のきれいさ、)

○ハピネッツが熱い!(bjリーグのプロバスケットチーム)

○子供を育てるにはぴったりの環境

●秋田に魅力はない

 

以上、この6つにまとめました。

 

質問をしていて頭文句のように、

『これ魅力っていうのかな?(笑)』

という人は多かったです。

が、これはれっきとしたすばらしい魅力です!

その証拠として私の故郷の千葉の魅力を聞かれとしたら、

これらは最初に出ませんし、多分言えません(笑)

 

注目したいのは”●”です。

「自分の郷土の良さがわからないなんて・・」

と思う方はいると思います。

 

しかしこの意見は決して少数派の意見ではありません

この意見を否定することではないし、

むしろ貴重な意見だとおもいます。

 

自分の故郷に魅力を感じない時代になりつつあることを暗示しているのか。

そういう社会になってしまったのか。議論の余地はあると思います。

 

◎秋田の課題

  • 若者がすくない
  • 若者向けのお店や施設(アミューズメント施設、アパレル店など)がすくない
  • 観光地や名産品が全国に伝わっていない、発信しきれていない
  • 若い人が秋田の良さを理解しきれていない
  • 情報が伝わっていない・情報がない

主にこのあたりです。

 

やはり若い人は遊びたいのも事実ですね(笑) 私も遊びたいです(笑)

 

鋭い意見として若い人が秋田の良さが理解していないという意見です。

先ほどのとリンクしているのですが若い人が魅力に気づかない、

または魅力と感じないのには理由はあるのだと思います。

 

また、情報が伝っていないというところも注目できると思います。

しかし、果たして情報が 『無い』のか、『有るのに伝わらない』のか・・・

どちらかによって意味がちがってきますよね!

 

と、いうことで異常が学生から見た秋田です。

ちなみに秋田から東京に出ていく学生は、

『東京に一種の憧れ』を感じるという人もいました。

私は憧れて当然だとは思います。知らない世界に飛び込みたい感覚。

それ自体は「素晴らしい感覚」だと思います。

 

次回の(まじめな方の)記事では、

大人からみた秋田を記事にしていきたいと思います。

 

ありがとうございました。

 


首都圏の学生を中心に、秋田出身の学生のネットワークを作ろうというプログラムの立ち上げ事務局をまこっちゃんにお願いしております!

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