【時事】「喫煙者を採用しない」のは差別になるのか

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「喫煙者を採用しません」は差別になるのか!?

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差別はいけないと言われている世の中です。

喫煙スペースも限られ、飲食店でも分煙が進んでいます。

「そもそも採用しません!」
ってことは差別にならないのでしょうか?

 

■例えば「星野リゾート」は喫煙者は申し込みすらできません!

星野リゾート禁煙

※星野リゾート 求人サイト

 

さて、実際はどうなのか。

採用拒否の態様・程度が、社会的に許容される限度を超えていたりすれば話は別ですが、そうした状況にあてはまらない限り、「喫煙者を採用しないこと」が違法とまでは言えない

ハーバービジネスオンラインより抜粋

とのことです。

■採用の応募を断る理由として禁止されていること

  • 年齢
  • 性別
  • 性格(明朗性)

を理由に応募を断ったり、採用しなかったりすることは違法になります!

それ以外は理由にしていいわけですね。

 

■落ちたけど原因がわからない!!

そんなときはたいていがこの3つの可能性があります。

だから企業も明確に理由を教えられないのです。
言ったら違法になりますから!!

「総合的に判断して」
となるわけです。

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「最初からわかっていたら応募しないのに!」

とは言う人は、そういう考え方だから落ちた場合も多々あります。

書類で落ちた場合は言ってもいいんですが、面接まで言った場合、

「年齢、性別、性格も対象じゃないけど、他に光るところがあるから、会ってみよう!」

とチャンスをくれています。
落ちたってことは、チャンスを活かせなかったということ。

反省して、次に生かすべきです。
伝え方、得意なことのブラッシュアップをしましょう!

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