【理念】保護者の皆様へ こどものまち しごとーーいあきた

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保護者の皆様へ

ご存知ですか?小学校6年生の65パーセントが、今は存在しない仕事に就くことを。

こども料理

ニューヨークタイムズでは、「2011年に入学した小学生の65パーセントは、大学卒業後、今は存在していない職業に就くだろう」と発表しています。
確かに、僕たちが小学生だった頃、携帯ショップの仕事はなかったし、アプリをつくるデザイナーの仕事もありませんでした。

参考:文部科学省資料2ページ目

「今後10~20年程度で、アメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化されるリスクが高い」
(マイケル・A・オズボーン氏(オックスフォード大学准教授))

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子供たちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」
(キャシー・デビッドソン氏(ニューヨーク市立大学教授)の予測)


 

あなたは、昔はなくて、今ある仕事のあり方を10年前に想像することができたでしょうか?

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今ある仕事がなくなり、今は無い仕事が生まれる、そんな移り変わりの早い世界で、私たちは子供たちにどんなことができるのでしょう?
どんな職業に就きたいかよりも、どんな働き方をしたいかの方が大事かもしれない。
あなたのお子さんが働き始める時、半分以上のお子さんたちが、今、我々が想像できないような仕事につくなら、私たちは子どもたちにどんなアドバイスができるのでしょうか。

それは子どもたちに、どんな職業に就くかのノウハウを教えるよりも、働くこととはどういうことかを考える機会を与えることではないでしょうか。


 

あなたはお子さんに働くことの目的を伝えきることができますか?

こどもスーツ

私たち、ハタモクは、大学生と社会人がともに「働(ハタ)く目的(モク)は何か」を考える集まりです。
働く目的は一人一人違います。
しかし、働く目的を一人一人がしっかりと考えることは、社会人にとっても、学生にとってもかけがえのないことです。
そして、小学生にとっても、働く目的を親から与えられるのではなく、自ら気づくことは一生の価値になるものと思います。


 

「しごとーーいあきた」は子供たちにとって「働くことを」、「楽しみながら」、「考える」最高のプログラムだと私たちは考えます。

こども笑顔

しごとーーいあきたは、働くことを通じて遊び(toy)ながら、働くとはどういうことかを考える(問い)にしたいと考えています。

参考:秋田県教育庁 義務教育課
“「問い」を発する子ども”の育成に向けて

文責:実行委員長 なかじ
(ハタモクでは、メンバーをニックネームで呼び合うことにしています)

 


 

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秋田就職総合研究所
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