オリコン調べ「理想のキャリアウーマン」ランキング!

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「理想の上司だと思う女性有名人」ランキング

※オリコンキャリア調べ

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●1位
篠原涼子

●2位
天海祐希

●3位
真矢みき

●4位
黒木瞳

●5位
久本雅美

●6位
和田アキ子
江角マキコ

●8位
夏木マリ

●9位
仲間由紀恵
松嶋菜々子

男女平等が叫ばれて、定着し始めてきた現代。
ちょっと立ち止まって考えることも必要。

よく言われる女性の社会進出とは
・女性管理職の増加
・産休育休取得率の向上
・産休育休後の職場復帰
が指標になると思われます。

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■女性管理職の増加

熾烈な管理職争いの中で、もちろん男女などのフィルターを無くして人選されるべきです。
ただ、同じ男性100人の同期の中でも管理職になれるのは一握り。
ましてや長期休暇を取りブランクがある人(この場合は女性の産休育休を含む)が抜擢されるにはよほどの実力が無いと難しいことでしょう。

■産休育休取得率の向上

イクメンも増えてきて、男性の育休取得も話題には出るものの、出世を捨ててとか、今までの仕事の地位は捨ててとか、現場ではなく育児しながらの頭脳労働とか、ちょっと「普通の人」にはまだまだ遠いイメージ。
少子高齢化の対策もあり、国も全面パックアップ。
そして、産休育休の企業負担は0になります。

問題点は…
・仕事へのブランク
・抜けた穴を埋める人員
⇒ 育休の間だけの派遣社員、契約社員で補うことが多いが、ではその代理の方のキャリア形成はどうなるの?

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■産休育休後の職場復帰

育休が終わっても、子供は体調を崩しやすいので急な早退や欠席などが頻繁におきます。
その分、責任ある仕事を任すのは企業にとっても判断の難しいところ…。
家庭と仕事のどちらを取るか、多くの人はどちらかを選ばなければいけなくなります。

首都圏や大都市にはこれに加え保育園問題があります。
フルタイムで働いても、無認可の保育園は料金も高く、「働く意味があるの?」と言うほどしか収入を得られないことも。
収入ではなく、ブランクを空けないために働く人もいるようです。

どんな生き方をしたいのか、どんな仕事をしたいのか、どんな家庭を築きたいのか。

将来について考えることはたくさんあります。
項目もしてもそう、一つのことを掘り下げることもそう。
小中学校や高校からそういうことを考えてもいいと思うんですけどねぇ。

●参考
「女性が輝く日本」に関する意識調査
※ユーキャン


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