【まとめ】秋田から東京に就職して失敗する8つの理由

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夜間、舞い散る雪と傘をさす人

【まとめ】
秋田から東京に就職して失敗する理由

 

憧れの東京!一度は出てみたい東京!でも多くの人が、東京で失敗し、秋田に帰り、また職を求めて東京へを繰り返します。

確かに仕事はある。
でも働き方や自分の身の丈にあった場所で「暮らす」ことを意識した方がいいのかもしれません。

どこかで、デメリットを受け入れないと、いつまでも理想の場所探しになってしまいます。

今のうちに覚悟をしてもらいたくて記事を書きました。

 

満員電車

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秋田出身者は電車通学だとしても、ほとんど座れます。

通勤、通学時は立つこともありますが、長くても30分ほどでしょう。

首都圏では満員電車で片道1時間ほどの通勤も多いため、始業前に疲れ切ってしまうことも。

ちなみに筆者は満員電車が嫌いすぎて、通勤は徒歩圏内にばかり住んでいました。

 

鉄道迷路

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地下鉄は網の目にあるものの、乗り換えがとにかく大変!

さらに新宿駅はリアル迷路!

近いはずなのにいけない!思ったよりも階段が多い!時間が読めずに遅刻常習犯。

さらには待ち合わせ場所もよくわからない!

聞こえる駅の広さの弊害・・・。

 

独り暮らしの寂しさ

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実家暮らしから独り暮らしになる人がほとんどですよね。

意外と家事の手間ってすごいんです。

親に感謝しましょう!

帰るときに電気がついてる家の温かみ。

テレビと話したり、独り言が増えたりなんてこともチラホラ聞こえます。

 

長時間労働

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秋田に比べると、確実に長時間労働です。

明らかです。

秋田で働いていたアパレルや接客業(飲食)の方が、都会に行って労働時間が増えたといって戻ってくることがよくあります。

お店の開店時間が違うので、労働者負担は増えますね。

営業にしても、クライアントが遅くまで人がいるので、遅い時間の打ち合わせもありえます。

 

寝不足

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残業があることもそうですが、娯楽や飲み会、テレビのチャンネルが多いことも挙げられます。

また、スキルアップなどをするにも、残業後のプライベートタイムは遅くなります。

満員電車が嫌になるには、朝は早く出なければなりません。

時間があってもあっても足りないため、計画性がないとどハマりする可能性があります。

 

意識の高さ

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いろいろな人が多く、秋田と比べると向上心がある 方の絶対数が多いです。

つまり、周りは「どうやったら成長できるか」を考え、自分磨きに様々な手法で取り掛かります。

そして「評価されること」を理解しています。

結果を出せば褒められる、出さなければ怒られる。

それがどう影響するか。

二極化が起こる

んです。

できるやつが残り、できないやつは切り捨てられる。

単純な競争原理であって、民間企業として生き残るには利益を出さなければならない。
悪いことをしないで利益を出すには、しっかりとクライアントに価値提供しなければならない。

秋田は「弱者救済」や緊急雇用、補助金と紐付いた採用などが多く、高スペックだと「オーバースペック」として逆に活躍できないことがあります。

極端な見方をすると
・能力があり、評価される人は東京へ行く
・能力が無く、すがりたい人は秋田に残る
ようなことが少なからずあるのではと予想されます。

給与面でも同じことが言えます。
優秀な人は相応の給与が欲しいが秋田の水準が低い、もしくは年功序列で成果と見合わない。
そうじゃない人は、年功序列のまま、日々が過ぎるのを待つ。

多くの平均層には当てはまらない話ですが、2極化したその2端には当てはまるでしょう。

 

論理的、合理的思考ができない

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感情と理屈を切り離せないのが秋田出身者の欠点。

あとはスキルとして

「合理的に話す = 結論から話す」

ということが苦手かと。

これは大きな問題ではありません。最初は大変ですが、スキルのため時間が経って、訓練で身につくからです。新社会人になりたての場合につまづく初歩的なスキルだと思います。

 

ジャンクフードが多い

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これも時間がないことに起因するかもしれませんが、手軽で安くて、うまい(化学調味料、濃い味)となれば、飛びついてしまいます。

私はジャンクフード大好きで、社会人になってから食べ過ぎた結果10kg以上太りました(笑)

自炊して、節約して、栄養バランス考えて。
そんな時間と手間を、遅く帰ってのプライベートタイムにやるのは、料理が趣味で、息抜きになる人くらいのものでしょう。

それが30歳を越える頃には、無理できなくなってきて、

「体って食べ物からできてるんだなぁ」

と実感します。実際私がそう思います(笑)

 

秋田は山菜もくれるし、ハタハタもくれるし、枝豆は枝付きで玄関に置いてあるし、旅行のお土産もなんか多い気がする(笑)

 

やっぱり秋田がいいね!

ってなるのかな。

 

「昔と比べないほうがいい」

と言われます。

育ち、慣れたものと、新しい場所との変化をしっかりと分別つけて、「今の最善」を探せる方がいいかもしれません。

簡単に言うと「郷に入りては郷に従え」ってことでしょうね。

 


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