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イクボス宣言(あきた総研)

イクボス宣言(あきた総研)

2019年5月3日

あきた総研ではイクボス宣言を行いました!
秋田市へ提出し、認定証をいただくこともできましたので、ここでご報告いたします。

以上に込めた須田の想いを解説したいと思います。

私たちがあきた総研でイキイキと働くためにダイバーシティを体現するイクボス宣言です。

 

1.【人生を楽しむ】家族や子育てを通じ、いつまでもワクワクを忘れずに自分の人生を楽しむ努力をする

モチベーションの源泉は、興味です。
そして、その興味は「知識の中」にあります。
たくさんのことを幅広く知り、深く理解することで、初めて「やりたいこと」が出てくると思っています。

好奇心を持ち、感覚的な興味関心を持つために、勉強を怠らず、努力を惜しみません。

あきた総研の行動指針は「量が質を生む」です。

 

2.【有言実行】何よりも言語化することを大事にし、それに見合った行動に移す

言ったことに責任を持つと言う意味ではありません。
信頼される行動を取ることが大切です。
言葉にすること、そしてその言葉をイメージ化(見える化)することが大事だと思います。

そのうちの一つが、「結果を出す」ことです。
須田が好きなインド映画のエンディングの言葉で、

「正しい道を行けばゴールに着くわけじゃない。(遠回りをしたとしても)ゴールに着いた道が正しい道だったんだ(と後から気づく)」

と言う言葉があります。

ミスを恐れずチャレンジする姿勢、守るべきもののために結果を出す強さ、失敗から学ぶ忍耐力など、表現はたくさんあるかと思いますが、信頼される行動をとることが大切だと思っています。

 

3.【相互理解】現代の子育て事業や、働き方、教育などを学ぶ努力をするとともに、部下や関係者にも自分と同様に尊重する

自分の価値観を大切にしつつ、固執しない柔軟性が必要です。
子育てに限らず、時代に遅れず、時代を先取る企業でありたい。

私はワークライフバランスを「仕事とプライベートを分けること」とは考えていません
仕事とそれ以外の時間も繋がっているものです。
自分の子育てと同じように部下や同僚を育成すること。
適性を見極め、強みを伸ばし、お互いに助け合います。

 

4.【知識向上】地域を牽引する人材会社として、法律や制度を理解する

私たちは人材会社のプロフェッショナルとして、労働法を始めとする関係法律はもちろん、国や地方自治体が定める様々な制度を幅広く理解します。

また、法律・制度を知識としてとどめるのではなく、企業や就労者が実際に運用し、活用できるようにします。
そのために、現存の法令だけではなく、制定された法令の時代背景や流れを理解し、次世代を見据えていきます。

 

5.【地域発展】地域を牽引する人材会社として、他企業にも伝播するよう努める

自社が取り組み、自社が試行錯誤した事柄や、ノウハウを、地域の企業へ公開します。

また、そのメリットデメリットなどをまとめ、情報提供を怠りません。

あきた総研は情報の開かれた会社であり続けます。

 

6.【時間捻出】自身並びに部下が時間を作るために、会議時間の削減、無駄な書類の廃止、決定の迅速化、裁量を与え判断させつつも失敗を咎めないなどの体制を整える

ワークライフバランスや業務効率化のために、時間を大切にします。

私たちは非常に仲の良い人間関係を築いていると自負しています。
お互いにいつでも話しやすい雰囲気を作り出すことで、コミュニケーションが濃密だからです。
だからこそ、裁量を与え、事業を丸ごと任せることで、スピード感を早出し、少ない人員でたくさんの事業を回すことができます。

しかしながら濃密なコミュニケーションには弊害があります。
話しすぎてしまったり、脱線してしまったり、「わかってくれているだろう」と言う認知の怠慢が生まれることもあります。

お互いの時間を大切にし、「集中タイム」をお互いに宣言することで、業務効率を測ります。

 

7.【業務工夫】情報共有をすべくITの活用やクラウド化によるリモートワーク、コミュニケーションの向上によるチームワークの醸成などを行う

私たちはチームワークを大切にし、お互いの成長や事業の成功のために指摘し合える信頼関係を築きます。

「自分のことを棚上げしよう」
をスローガンに、立場を関係なく改善を指摘し合ったり、締め切りのマイルストーンの確認を行います。

営業や出張で外出する機会も多いため、ITを活用し、社内システムの利便性、情報の共有化を行います。

 

8.【ダイバーシティ】それぞれの価値観を尊重します。自分とは異なる時間の使い方、仕事の進め方、優先順位のつけ方など、上記7項目を踏まえたダイバーシティ経営を行います

何よりも、個性を尊重する「タレントマネジメント」を行います。
私たちは得意なことを任せ、苦手なことはフォローし合える組織です。

「できません」と言うことで評価が下がらない人事評価制度を導入しています。
むしろ「それはできませんが、これはできます」と言えることは組織にとって大切なことであり、評価は上がります。

個人として完璧な人を求めず、組織として完全であることを目指します。

 

以上、須田からの想いでした。

自分も、社員も、その家族も「働いていて良かった」と言う組織・会社作りをしていきます!

 


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