人事担当者向け

【記事紹介】部下が多すぎて限界を感じたら、どうすべきか 覚えておくべき6つの原則

おそらく中間管理職よりも、中小企業の経営者が直面する問題ではないでしょうか。特に全員の人となりがわかる100人未満の企業から企業成長をし、100人以上になった時が、今まで1人1人の社員の顔がわかっていた状態から、知らない社員が出始めるころのように感じます。

人数が多くなると、1人1人の希望の調整、モチベーション管理など、今まで目が届いていたところに目が届かなくなります。本文にも結論でありますが「任せる」ということが重要です。「自分はもうすでに目が行き届かない」ということを認め、物事を早く進めるためにやり方を任せる、意思決定を任せるなど、権限の委譲が必要となります。つまり、自分がやらないことを決めるということです。すべてを把握する、ということを諦め人に任せる部分はどこかを整理することが重要です。

須田