人事担当者向け

【記事紹介】海外移住で気づいた39才女性の告白、日本人が多用する「時間の無駄」「効率」という言葉がトルコでは全く理解されない理由

人は意識せず常識に縛られているものです。似たような習慣や価値観を持った人に囲まれているとき、あたりまえを疑わなくなります。自分のコミュニティの外の人と関わる、ということの一番の価値は、このあたりまえについて考える機会を得るということです。

今回の記事だと、時間と効率、そして良い悪いかという倫理観が間違った因果関係であるということに気づかされます。つまり、効率的だと良い、ということが言えないということです。私は秋田に住み、東京との時間の流れの違いを感じますが、どちらが良いということでもないです。移住定住施策の中で、田舎でゆっくり暮らすことが良い、と表現されたりもしますが、そういう価値観の人もいる、というだけです。

常識や周りのあたりまえに流されることなく、自分の意思を持ち、選択をして決定に責任を持つことが大事です。

須田