人事担当者向け

【記事紹介】あなたが受けたコンサルティンは「ズブズブ・コンサル」ですか、それとも「エデュ・サルティング」ですか?

私が心掛けているのはこの「エデュ・コンサルティング」です。この会社にスキル、ノウハウが積み重ならないといけないし、社員さんたちや経営者が考える機会、考えるきっかけを持たせるように心掛けています。

秋田県でこのコンサル業を始めるときに、行政や企業経営者の方から、コンサルティングは怪しいものだと言われることが多かったです。それはたぶん、今までズブズブコンサルを受けた結果、あまり効果が出なかったからではないでしょうか。有名な大手コンサルや、業界特化のISOコンサル、はたまた一時期流行った地方創生コンサルなど、なんだかそれっぽい専門家がシートを持ってきて、あれやれ、これやれと指示をされ、結果としてなぜそれをやらなければいけないのか、ということを考えずにやらされるだけのコンサルティングになってしまっていた。

須田

では、コンサルティングを依頼する際に注意できることはあるんでしょうか。

依頼する経営者側からすると、自分が従業員と向き合わずにコンサルに厳しいことをいわせ、無理やり成果を求めたことで、従業員との意識の溝が深まってしまうような現象が見受けられます。ダニエル・キムの成功の循環モデルのように、結果から入るのではなく、関係性の向上から取り組みを始めるべきです。

ダニエル・キム 成功の循環モデルとは?

須田